大人も読める絵本

日々の暮らしの中でなぜか自分のアンテナにひっかかった絵本や本を紹介していきます。

『僕の仕事はYOU TUBE』

 

 

こんにちは。

 

さて、突然ですが、皆様はYOU TUBE どれくらいみますか?

 

はまった人を繰り返し見たり、好きなミュージックビデオを見たり、とにかく一度はまってしまう何かがあると、とてもやめられません、、

 

私もこのループにはまり何度明け方近くになってしまったかわかりません、、、

 

さて、普段はテレビで見ていて気になった人について、調べがてらYOUTUBEへ、という流れが多いのですが、今回はたまたま人づてにきいて、自分が時間があったこともあり加速度的にはまりました、、、

 

今更ながらヒカキン、なぜ今ヒカキン、

遅すぎる、、、、私そうなんです、、、

 

世間や時代の流れを全く意識せず生きてるんだな自分、、とこういうときに痛感します。

 

思えば韓国ドラマも自分がたまたまみてはまったのをきっかけに病的にはまっていきました!

が、おそらく世間の時間より15年程ずれていたと思います。

 

まあ、そんな流行にのらなくたって、自分が必要なときに必要な情報があればいいじゃん。

とも思うのですが、なにせそんなにステキなおもしろい情報ならばモタモタしてたら時間がもったいない(´∀`*)

 

 

さて、ヒカキンさんですが、CMでみたことはあったり小さな子供がヒカキンヒカキンいっていたのでもちろん知っていたのですが、例のごとくその時の自分のベクトルが向いていなかったためその時はスルー。

 

私はこうしていろいろな世の中にあるステキな情報を何度スルーしてあとからきづいてきたかわかりません。

 

時間と情報って本当に大切ですね(*´-`)

 

ではそんなヒカキンさんの本です。

 

 

僕の仕事は YouTube

僕の仕事は YouTube

 

 

 

400万人に愛される YouTuberのつくり方

400万人に愛される YouTuberのつくり方

 

 


ここ数日、病的にヒカキンさん動画をみているのですが、素朴な話題、男子が好きそうなネタ、対照的にカッコよすぎるヒューマンビートボックス、自分で試してみたいけど置き去りになっていた疑問にトライしてくれる、そして、何より天真爛漫なキャラ!!

 

アリアナグランデやエアロスミスとも共演されてるのですね(*´◒`*)

 

キャーキャー言いながら新しいものにチャレンジしたり、切り替えの早い反応ほんとにウケて、私のツボでした。

 

とはいえ、マッタリ進むあの空気感には重度の中毒性があります!☆( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

ユーチューバーは今小さい子のなりたい職業上位だそうですが、ヒカキンさんをみてるとほんとに時代の流れを感じます!

 

とはいえ、見ていてこちらが楽しい、最大の武器はヒカキンさんの人柄だなと思いました!

 

全くフォーカスしてなかったユーチューバーの世界。これからは随時チェックしていくことになりそうです\(^o^)/

 

 

 


【◯◯◯万円!?】店のもの全部下さいって言ったら超大変なことになった…

 

 

 

ちなみに私が好きでよく見る人はこちらの方です。

 


How to Enhance Monolid Eyes!

 

 

こちらはメイク動画ですが、jenchaeさんの動画。

一番最初に見たときに何より目をひき、動画でないとわからないメイクの細かなやり方が紹介されていて、まさに動画ならではのお役立ちサイトでした!

 

とにかくもう少ないかとは思いますがヒカキンさん動画を見たことのない方がもしいましたら是非!!

『世界でいちばん旅が好きな会社がつくったひとり旅完全ガイド』

 

世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

 

 

 

 

こんにちは。

 

久々の今日は絵本の紹介ではありません。

 

私は旅行が大好きです。

 

大好きといいながら、1人で旅行したことがないのです、、、、とっても小心者。

 

でも、最近!?ひとり旅の本とってもよく出ていますよね。

 

ひさびさに旅行に行きたい欲求が激しかったのでちょっとこの本を手にとってみました!

 

海外ひとり旅の情報本ですが、初心者向けにとってもわかりやすく紹介されています✨✨

 

今はインターネットやブログなど、様々な情報が多種多様に出ていて、情報はいくらでもある時代ですが、この本はそんな中基本中の基本を教科書テイストでバイブル的に教えてくれています!

 

とってもわかりやすいし、写真や出版されているTABIPPOさんのノリというか雰囲気が好みです。

 

ますます1人で旅行にいってみたくなってしまいました!!

 

旅に出たくなるオススメ本、映画、音楽でTABIPPOさんがオススメしている音楽

 

 

アイム・ユアーズ

アイム・ユアーズ

 

 

 

こちらもとってもいい感じ!

旅の雰囲気出てます(^。^)

 

TABIPPOさんのHPではその他コラムなど、

たくさんの旅情報が発信されています!

 

 

旅と旅行というコトバ、それぞれイメージが

なんとなくちがいますね。

 

旅の方が自分で作っていくような。

旅は個人的にリフレッシュの意味もあるけれど、自分の世界が広がっていくような、そんなところが大好きだし、すごく刺激になります!

 

すぐに旅にでれないときはこんな本で、

旅に出れるまでの気持ちをおさえたり、

本当に旅に出るときはくまなく情報をチェックしたり。

 

どちらにせよ旅の本はいつも私をワクワクさせてくれます。

 

本だけでなく、本当に旅にでれますように!!

 

 

 

 

 

『ネコヅメのよる』

 

ネコヅメのよる

ネコヅメのよる

 

 

ネコヅメのよる。

 

なんだか怖そうなインパクトのある表紙。

 

怖い話かな〜って思って読み始めます。

 

『おや?』

『あれ?』

『もしかして、、、』

『そろそろかもしれない』

そのよる。

 

『まちがいない』

『こんやだ』

 

ネコだけが登場する絵本。

 

おはなしは何かに勘付いたネコたちがその夜

集合します。

ネコの表情や動きや行動、リアルな絵の描写や角度のおかげで雰囲気がとっても伝わってきます。

たくさんのネコたちが集まる今夜。

そこで見られる景色とは、、、!?

ネコたちはなにをするのでしょうか。

こんなネコの会あったら楽しくてなんだか

クスクスしちゃいそうです⭐︎

 

リアルな絵なのになぜか怖くなくなっていくのはそのお話しのおかげかもしれません。

 

こんなふうに私たちが知らないネコの世界やネコの言葉。

あって当たり前なのかもしれませんよね。

ネコからしたら私たちの世界は不思議に見えているのかもしれないですから(^o^)

 

表紙の絵の印象を覆されるほのぼのしたおはなしです。

 

ぜひ御一読ください(^。^)

 

『きょうはマラカスのひ』

 

きょうはマラカスのひ (日本傑作絵本シリーズ)

きょうはマラカスのひ (日本傑作絵本シリーズ)

 

 

前回に続き日本絵本賞の過去の受賞作品。

 

私がとくに好きなものを紹介します。

 

こちら。『きょうはマラカスのひ』

 

調べてみたらシリーズで他2点でていました。

 

 

 

 

 

 

 

この2作品もとっても気になるのでいずれ読んでみようと思います。

今日は『きょうはマラカスのひ』について書こうと思います。

 

主人公のクネクネさんはフワフワさんとパーマさんというお友達がいます。いつもみんなでそれぞれ楽器の発表会をしているようで、クネクネさんはマラカスを担当しています。

 

そして、今回はクネクネさんのお家で発表会が催されることになりクネクネさんは2人をもてなすためにごちそうを一生懸命用意したりマラカスの練習をしたりと大忙し。

 

当日になりました。

クネクネさんはお気に入りのタイツに着替え気合いを入れます。

練習もバッチリでお友達を呼ぶ準備も整いました。

 

そして、2人が到着。

 

まずはクネクネさんが作ってくれたごちそうにみんなで舌鼓をうちます。みんなをもてなすクネクネさん。

 

 

 

そしてひと段落すると、順番に1人ずつ発表会がはじまりました。

まずは、フワフワさん。

 

次に、パーマさん。元気だったりやさしかったり2人ともそれぞれの個性が際立ってとてもステキな演奏でした。

 

そして、最後にクネクネさんの番です。

 

この日のために一生懸命練習したクネクネさんは思い切り力をだしきりました。

 

しかし、、、お友達はお腹いっぱい、力一杯発表をしたので、クネクネさんの演奏のときに眠ってしまったのです。

 

それにきづいたクネクネさんは自分の部屋に戻って大泣きしてしまいました。

いろんな気持ちがあふれてきてしまったのです。

 

さてこのあとどうなるのでしょうか。

 

3人の発表シーンや絵がなんともシュールな一冊です)^o^(

 

そして、お互いにそっとお友達のことを大切に思う気持ちもちゃんと伝わるやさしいおはなしです。☆☆☆

 

 

 

『まって』

 

まって

まって

 

 

 

かなり久々の更新になってしまいました。

3月末は日本絵本賞が発表されるので楽しみですね(^_^)

 

今回は昨年の日本絵本賞のひとつです。

 

一見シンプルで手にとらずに終わってしまいそうなこの絵本。

 

小さめサイズでなんだかスタイリッシュな感じです。

 

絵本は男の子とお母さんがバタバタと、電車に間に合うように手をひかれて歩き続けるシーンが続きます。

 

お母さんは時間に間に合うことに必死。

 

男の子はその道中に背の小さな視点なりのいろいろな発見をするのです。

 

その都度お母さんに『まって』と言います。

 

 

しかし、それに気をとめないお母さん。

 

お母さんもお母さんで必死なのです。

 

なんどもなんども繰り返される『まって』のコトバ、、、。

 

最後の『まって』のセリフにお母さんもハッとして『まつのもいいわね』ときづきます。

 

 

とても少ない文章とシンプルな動きのある絵。

 

子供から教えられる大切なことの一つが

 

こんなにシンプルにわかりやすく伝えられている絵本て貴重です。

 

心がジーンとする絵本☆☆☆

『いとしの毛玉ちゃん』

 

いとしの毛玉ちゃん

いとしの毛玉ちゃん

 

 かなり久々の更新になってしまいました。

今年もかなりゆっくりのペースになってしまうかもしれませんが自分が本当に好きだと思った本を大切に紹介していきたいと思いますのでよろしくおねがいいたします(^。^)。

さて、では早速。

 室井滋さんと長谷川義史さんの共作。

 

以前によんだこちらの本もとてもステキでした

 

 

しげちゃん

しげちゃん

 

 

そして、いとしの毛玉ちゃん。

まわりからほめてもらえなくなったと感じてしまった二匹の年老いた猫さん二匹。

 

家出をして、街を放浪する日々です。

なんとか寝床をさがしながらすごして行く中で、自分たちの居場所をさがしつづけます。

 

そんな日々の中 、薄汚れた部屋の中にいるおばあさんと出会います。

とってもくさいおばあさんですが、このにおいさえガマンすれば猫たちは住むところが確保できるのです。

 

おばあさんは毛玉のようにあったかい猫をだいて眠るのが大好きになりました。

猫たちもおばあさんに必要とされることがうれしくて、おばあさんの役にたちたいとおもいはじめます。

 

ある時、おばあさんにあったかいかぼちゃのスープをのませたいと思った猫たちは毛玉ショーを開催しスープとパンとお肉を買っておばあさんのもとへもどりました。

 

おばあさんはベッドの上でいつも、よりつめたくなっていましたが無事にスープを食べ猫たちに感謝しました。

 

おばあさんも猫たちもあたたかいきもちになり幸せでした。

 

 

 

『ぼくとミーコは人からはじめてありがとうといってもらいうっとりとなりました。

 

おばあさん、ぼくらからもありがとう』

 

 

自分がうれしくなったり、あたたかい気持ちになったりすることをヒントにおばあさんに出会うまでもいろんな場所を放浪した猫たち。

 

ここが本当に大切なところのようなきがします。

 

 

『ホワイトクリスマス』

 

ホワイトクリスマス 「雪」

ホワイトクリスマス 「雪」

 

 

季節が段々と移り変わってくるのを感じます。

まだまだあたたかったりするけれど、ゆうがたの日が短いことといったら、冬の近づきを感じます。

 

さて、まだまだ先に感じるけれど、あっという間にきてしまうクリスマス。

 

色鮮やかなクリスマスの絵本が並ぶとそれだけでワクワクしてしまいます(^^)。

 

真っ白い表紙の上に銀色の雪。

 

赤、銀色、白だけでクリスマスを感じることができるのはワタシだけでしょうか。

 

 

『ほそい枝  ふとい枝

  するどい葉っぱ  とげの草

 みんなうなだれ  こおる  しずけさ。

 

  雪はささやき  さらさらと

 宙をまい  まどべ  石  やねのうえどこまでも』

 

景色や情景のみが文章で描かれ、クリスマスを

すごす子供たちの様子は絵だけで語られています。

 

間とか空気とか、そういうものはコトバなんかないほうがより読み手に伝わってくるのかもしれません。

 

そんなことを感じた一冊。

 

こんなに絶妙に雰囲気を伝えてくれた一冊は

ありません。伝え方って人それぞれ。

感じ方も人それぞれ。

 

私が大切に思っているあたたかさをしっかり届けてくれる絵本です。 

 

おごそかな大切なクリスマスに是非読みたい

一冊です。